結婚は相手に幸せにしてもらうものではない。自分の足でちゃんと立つ。

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結婚
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入籍をしてから、結婚式をしたり、旦那の転職まで別居生活をしたりと試行錯誤しているうちに約10ヶ月が経ちました。

周りへの挨拶から始まり、今後の仕事や住むところなど2人でたくさん悩みながら進めてきました。

これからの生活のために、旦那の転職を待つ間できることをしようと、自分なりに一生懸命考えて、行動してきました。

そしたらいつの間にか、どうしてこんなに周りに合わせて我慢ばかりしないといけないのだろう、より幸せになるためにした結婚は、間違いだったのだろうかとさえ思うようになりました。

そんな中気づいたのは、自分を抑えていたのは、自分自身だったということです。

結婚という初めての大きなイベントを迎えて、新しい家族として旦那のことも自分のこととして考えなければと、真剣に向き合ってきました。でも、そうしていると、いつの間にか自分のことがおざなりになっていました。

「どうやったら相手も自分も幸せにいられるか?」「2人でいるにはどうしたらいいか?」と考え、その結果、相手のことばかり考えて、自分の人生がストップしていたんです。

女の人は、家庭を中心に考えて、自分のことよりも優先しがちです。それが悪いことではないし、本能として自然なことです。

でもそればかりになってしまうと、例えば子供が自立した後、自分の人生を見失ってしまう。

だから、家庭だけでなく、「自分」という項目も大切にするリストとして加えていかなければいけません。

私は、もしこの生活を続けていたら、自分の人生を見失ってしまうと思いました。それって、旦那に依存してるってことなんだなと。

相手がどうするか、それに合わせて私はどうするかばかり考えて、「私が」どうしたいかを置いてきてしまっていたんです。

だから、結婚しているしていないに関わらず、自分がこの人生で何をしたいのか、どうしたいのかを実現していこうと思います。

このまま何十年いっしょにいたとして、旦那がいつ死んでしまうかもわからないし、もしかしたら他の人を好きになってしまうこともあるかもしれません。

そんな時に、「2人のために頑張ってきたのに」「これまでの時間は一体…」「これからどうしたらいいのだろう」と、旦那に当たってしまうと思うんです。そしてその時、立ち直れるのだろうかと思ってしまいました。

10ヶ月でこんなに消耗してしまうくらいで、それを何十年も過ごしてしまったら、それが崩れた時、私はきっと空っぽになってしまう。

だから、相手ありきの幸せでなく、自分が幸せになるための目標を決めていこうと思いました。

もちろん、家庭を顧みないということではありません。家庭は家庭で大切にし、自分の仕事や生き方はそれぞれ別の項目として大切にするということです。(そのバランスが難しいんだけど、いろいろやってみるしかない)

そんな風に自分を大事にしてあげた上で、2人でいることでより幸せを感じられるのが理想です。

 

おわり

 

 

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