生きることのハードルを少し下げてみようと思う

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最近、ブログとか本とかで「パソコン一台で月○○万円稼ぐ方法」とか、「組織から離れて自由に働く」とか、個の力を発揮する時代だ!っていうフレーズ、よく見ますよね。

そんな私もその風潮に感化されて(?)、なにか自分の強みを生かした仕事で自由に生きていきたい…!と20代前半はいろいろ試行錯誤してきました。

壁にぶつかって、倒れて動けなくなったり、また登って、また別の道があったり、転んだり、出会ったり。

よく私はいろいろ新しいこととか、飛びついてみたりして頑張るんですが、挫折することも多くて(ていうか挫折ばっかりで)、動いては立ち止まるっていうのを繰り返す感じでした。

それで、今また新しいことを見つけて、挑戦しようかな、どうしようかなって時にちょっとしたミスをしたんですが、長期的に見ればなんてことないかすり傷なのに、この世の終わりのように凹んでたんですよね。

んで、なんで生きていかないといけないんだろうみたいなとこまで沈んで笑、スマホに救いをもとめて生きる意味とか検索してたんですが、そこである人のコメントが「自己実現とか、成功とかじゃなくて、ただ生きて、つくり、助け合う世の中がいい」ってあったんです。

ただ生きて、つくり、助け合う世の中がいい、って、すっごいシンプルでいいなあと。

戦時中とかと比べて今の平和になっている時代なのに、生きていることのありがたさを感じる前に、不安があったり、欠乏感があったり(そういう風潮があったり)しますよね。

だから、幸せになるためにもっと成功しなきゃとか、あれもやってこれもやってってなって、自分に対してハードルを上げていって、そうじゃないと自分の価値がないように感じてしまいます。

(というかSNSとか見てると社会全体が人に厳しくて、だから自分にも厳しくなっている感じがする)

でも、本当は生きているだけで十分なんです。

自分の価値は何を成し遂げたとか、どれくらい稼いだとかで決めなくていい。いてくれるだけで十分って言ってくれる人が必ずいるはず。

今を生きている限り、ごはんが美味しかったとか、友達とか家族と過ごせたとか、テレビとかユーチューブのあの人をみて元気が出たとか、そういうちょっとしたつながりを感じられるだけでいいんだなって気づきました。

だからこれからは、自分に価値がないのかもしれない、もっともっと自分に何かを課せなきゃ…!ってなったら、立ち止まって、今ある幸せをちゃんと感じてみようと思いました。

 

今後落ち込んだ時の私に備忘録。

おわり

 

 

 

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